産業用ロボット関連特許ナビ(特許情報活用)シンポジウム開催
Release time:2015-06-10

(広東省知的財産権局副局長 謝紅氏)

   知識経済グローバル化発展に従い、特許資源は産業発展の戦略的資源になてきています。特許権を主とする無形資産は世界の重要な多国籍企業の核心資産と競争力になりました。これに鑑みて、広東省知的財産権局の指導の下で、主催者の東莞市知的財産権局、協力者の東莞市松山湖知的財産権局、東莞市ロボット産業協会及び華進聯合特許商標代理有限公司によって今回のシンポジウムを開催しました。



 「産業用ロボットの革新計画」と「産業用ロボット特許連盟の構築」がテーマでありました。広東省知的財産権局副局長謝紅、国家知的財産権局保護協調司業界戦略処処長孟海燕、国家知的財産権局知的財産権発展研究センター副研究員副処長馬克、深圳市知的財産権局知的財産権促進処処長陳民鋼、佛山市知的財産権局副局長李炬鎮、東莞市知的財産権局副局長呉美良、東莞市松山湖知的財産権局副局長羅熱、東莞市経済と情報化局産業発展課副課長林恵英、東莞市ロボット産業協会会長蒋仕龍、及び華進聯合特許商標代理有限公司の胡傑所長等と業界専門家は「産業用ロボット関連特許ナビ(情報活用)」というテーマをめぐてスピーチや交流を行いました。

 今回のシンポジウムでは「企業知的財産権戦略」、「特許ナビによる産業用ロボット産業の革新発展の行動と思考」、「珠江デルタロボット産業の現状及び革新発展の思考」、「産業用ロボット業の知的財産権リスク分析及び対策報告」、「産業用ロボット業の革新計画」、「特許連盟構築による産業促進」、「産業?企業の革新発展への特許ナビ拍車」、「東莞市知的財産権支援政策」等のテーマについてスピーチが行われました。


(華進聯合特許商標代理有限公司所長 胡傑)

 

   「中国は最も重要な工業自動化発展中の産業用ロボットの消費市場として、特許総件数は多いですが、しかし一人当たりの特許件数は少ないし、大学に保有されている特許件数も多くて産業転換率が低いです。今回のシンポジウムは東莞、珠江デルタ、ないし中国の産業用ロボットの状況変化を促進します。特許件数の増加だけではなく、最も重要なのは技術を生産力に転化させることです。」と胡所長は言いました。